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過去の記事〜2015.1

以前のブログで紹介した記事

Go Japan! Go Kei! Go 兵庫医師テニス!

デビスカップ、日本が世界のベスト8に入りました。やったね。
昨年9月のコロンビア戦、今年2月のカナダ戦、有明まで応援に行ってきました。
コロンビア戦はコートサイドの前から2列目の席だったので、錦織圭を目の当たりで応援できました。錦織圭の動きの鋭さには興奮でした。とにかく速く鋭い動きであっという間にボールのところに入って打ち抜く姿は美しかったです。試合後に、サインも貰って、イェイ!どこまでも錦織圭を応援するぞ!
今年2月のカナダ戦は、遠い席からの応援でしたが、錦織圭の成長ぶりがみえる安定した力感あふれる闘いぶりでした。サービスの力強さが備わってきたのが印象的で、覚醒期のジョコビッチを彷彿させ、グランドスラム優勝も遠くない!
そんなわけで、日本テニス界は盛り上がりをみせており、兵庫医師テニスも皆さんのご協力の下、盛り上がっていきましょう!
 お忙しいなか、原稿執筆にご協力して頂いた会員の皆さん、どうもありがとうございました。

横井峰人

カテゴリー: ご挨拶

兵庫県医師テニス協会理事に就任して

現在、関西労災病院スポーツ整形外科に勤務しております。学生時代からテニス部で交流のあった亀井滋先生が、同じ尼崎で開業されており、尼崎整形外科医会で再会して以来テニスに誘っていただいておりました。2年前から諸先輩方の業務を分担すべく、理事となりましたが、理事会には出席するものの、その後の食事をしにいっているような状態です。それでも横井先生、飯尾先生など学生時代の懐かしい顔を見ながらの食事は楽しく、大会での上位に知った名前が挙がってくるとうれしい限りです。そろそろモラトリアムもおわりで、次年度からは上月先生の会報のお手伝いから始めて、少しずつ貢献していこうと思っております。

 さて、私の所属であるスポーツ整形外科についてですが、もちろん正式な診療科名としては認められていませんし、スポーツ選手を対象とした科というわけではありません。主に膝、足関節を中心に関節鏡を用いた手術を行っている、整形外科の一部門といったところです。肩関節、肘関節、手関節、股関節の手術にも関節鏡は用いられるようになっていますが、全部をカバーするのは無理なので、関西労災病院ではこのような分担範囲になっています。具体的には靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、膝蓋骨脱臼に加えて関節周囲の骨折と各部位の使いすぎによる障害(オーバーユース)も担当しています。医師テニス協会の先生方は、くれぐれもテニスのしすぎによる障害にはお気をつけください。スポーツ整形外科を受診すると、『しばらくやめておかれたほうが・・・』といわれてしまうかもしれません。

関西労災病院スポーツ整形外科 鳥塚之嘉

カテゴリー: ご挨拶

会長ご挨拶

 この度、兵庫県医師テニス協会の会長に就任することになりました仁科哲彦です。

今まで東徹先生、酒井英世先生、横山和敏先生と人格もテニスの腕前も優れて兼ね備えて

いらっしゃる先生方が務めて来られた要職を私ごとき者に務まるのかと不安で一杯です。

会員皆様の力をお借りして何かと大過無きよう務めていく所存ですのでどうぞ宜しくお願い

申し上げます。

 ご存知のように最近は会員数も年々減少してきています。何とかこの傾向を食い止めて、

できれば会員の増加を図ることを一番の目標にしたいと考えています。県内の各市や区で

同好の先生方が集まってテニスの練習会や試合を開催されている所が数多くあると思いま

す。さしあたっては、できればこのような会と連絡を取りあい、県の医師会テニス部がその

まとめ役的な存在になれないかと考えています。

私自身が神戸市東灘区で開業しているため神戸市の会報等で神戸市内の状況は何かと

把握できるのですが広い兵庫県のほかの地域の状況は全く不明です。できれば会員の皆様

から少しでも情報を提供していただければ幸いです。また、他にも活性化のための何か良い

知恵がありましたらどうぞお教え頂きたいと思います。

 さて、私自身高校生の時からテニスを始めて中断時期はあるものの、もう40年にもなります。

これほど長く続けても飽きずに楽しめるのは一言でいうと中々うまくならないからです。学生

時代はテニスについて何の勉強、研究もせず見よう見まねの我流で勝手気ままなテニスを

していました。開業してから全日本医師テニス大会に参加するようになって今までのやりかた

ではとても敵わないと気づいてからはコーチについて習ったり、テニスに関する様々な本や

DVDでテニスを研究しました。そこで気になったこと、気づいたことをテニスコートで試すのが

楽しみでテニスを続けていたら、アッという間に60歳目前となってしまいました。最近一番

気にいったDVDは「勝者のフットワーク塾」というものです。オーストラリアのビンスバークレー

テニスアカデミーという所でコーチをしていた中屋晋氏が作成したものです。非力な人でも

エースを取るためにフラットで強烈なボールを打つ方法、フェデラーのような華麗なアプローチ

の打ち方、左右に振られてやっと届くようなボールをカウンターで返す方法、ナダルばりの

バギーウイップの打ち方など、しこしこと相手のミスを待つテニスではなくいつ何時も自分から

エースを取りに行くことを大前提にした内容になっています。このビデオにもっと早く出会って

いたら自分のテニススタイルももっと変わったものになたのではないかと感じさせるDVDです。

新しい技術への挑戦は、逆に自分のテニスが滅茶苦茶になる場合もあります。

しかし、「それもまた楽しからず也」です。もし興味をもたれましたら是非一度ご覧ください。

 それでは皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

兵庫県医師テニス協会  会長  仁科 哲彦

カテゴリー: ご挨拶

平成25年度兵庫県医師テニス大会

平成25年度兵庫県医師テニス大会

                                            

11月3日に神戸総合運動公園で開催いたしました。天気予報では午後から雨、とのことで、開催が危ぶまれましたが、午前中は曇り時々雨、といった天気で試合を開始しました。

男子はA級とB旧に分かれて4ペアずつの総当たり戦とし、A級優勝はペア、B級優勝は大石・亀井ペアでした。戦績は別表をご覧ください。

女子はペアを替えての試合を組みましたが、初参加の有竹先生が全勝で優勝されました。

天気予報通りに2時過ぎから雨が強くなり、3時に閉会とさせていただきました。

参加してくださった先生方、ありがとうございました。

(世話人:津田義三・飯山佳英子)

カテゴリー: 大会のご報告

県医師テニス会報平成26年度各大会@総会および大会

県医師テニス会報 平成26年度

各大会 報告 @ 兵庫県医師テニス協会 総会および大会

     (担当 亀井 滋・飯山佳英子・横井峰人)

     平成25年4月14日(日)神戸総合運動公園 6面

     参加者 37名

     結果 優勝 Bチーム

     メンバー:新井永達、岡橋達晃、小林龍雄、中垣公男、藤原裕和、

          山田春樹、東 文彦、柏戸貴弘、金原明範、手塚博忠、

          岡橋未智留、東 加奈子、森田麻理奈

カテゴリー: 大会のご報告

平成25年度兵庫県医師テニス大会

11月3日に神戸総合運動公園で開催いたしました。天気予報では午後から雨、とのことで、開催が危ぶまれましたが、午前中は曇り時々雨、といった天気で試合を開始しました。

男子はA級とB旧に分かれて4ペアずつの総当たり戦とし、A級優勝はペア、B級優勝は大石・亀井ペアでした。戦績は別表をご覧ください。

女子はペアを替えての試合を組みましたが、初参加の有竹先生が全勝で優勝されました。

天気予報通りに2時過ぎから雨が強くなり、3時に閉会とさせていただきました。

参加してくださった先生方、ありがとうございました。

(世話人:津田義三・飯山佳英子)

カテゴリー: 大会のご報告

H25 兵庫県医師テニス大会11.3.2013戦績

男子A級 西尾 横山和敏 斎藤 慶 北川(学生) 1セットマッチ
小澤修一 津田義三 岡田卓也 原田(学生)
西尾   6?4 6?1 6?1 3勝
小澤修一 優勝
横山和敏 4?6   2?6 6?2 1勝2敗
津田義三 3位
斎藤 慶 1?6 6?2   6?0 2勝1敗
岡田卓也 2位
北川(学生) 1?6 2?6 0?6   3敗
原田(学生) 4位
男子B級 岩根正宏 飯山 基 大石勝之 6ゲーム先取 セミアド
千森美郎 佐川 亀井 滋
岩根正宏   6?2 1?6 1勝1敗
千森美郎 2位
飯山 基 2?6   2?6 2敗
佐川 3位
大石勝之 6?2 6?1   2勝
亀井 滋 優勝
女子 1セットマッチ
津田桂枝 0?6 常峰日佐予
横井暁子 有竹賀子
飯山佳英子 1?6 横井暁子
春田(学生) 有竹賀子
津田桂枝 2?6 飯山佳英子
春田(学生) 常峰日佐予
津田桂枝 6?4 横井暁子
有竹賀子 常峰日佐予
カテゴリー: 大会のご報告

H25 兵庫県医師テニス大会11.3.2013戦績

男子A級 西尾 横山和敏 斎藤 慶 北川(学生) 1セットマッチ
小澤修一 津田義三 岡田卓也 原田(学生)
西尾   6?4 6?1 6?1 3勝
小澤修一 優勝
横山和敏 4?6   2?6 6?2 1勝2敗
津田義三 3位
斎藤 慶 1?6 6?2   6?0 2勝1敗
岡田卓也 2位
北川(学生) 1?6 2?6 0?6   3敗
原田(学生) 4位
男子B級 岩根正宏 飯山 基 大石勝之 6ゲーム先取 セミアド
千森美郎 佐川 亀井 滋
岩根正宏   6?2 1?6 1勝1敗
千森美郎 2位
飯山 基 2?6   2?6 2敗
佐川 3位
大石勝之 6?2 6?1   2勝
亀井 滋 優勝
女子 1セットマッチ
津田桂枝 0?6 常峰日佐予
横井暁子 有竹賀子
飯山佳英子 1?6 横井暁子
春田(学生) 有竹賀子
津田桂枝 2?6 飯山佳英子
春田(学生) 常峰日佐予
津田桂枝 6?4 横井暁子
有竹賀子 常峰日佐予
カテゴリー: 大会のご報告

平成26年度兵庫県医師テニス協会大会および総会

日 時:平成26年4月13日(日)神戸総合運動公園 6面

担当世話人:亀井 滋・津田 義三・横井 峰人

参加者:52名

結果:優勝チーム D チーム

   メンバー:上月清司、小林雅人、辰野健太郎、岩佐 諦、亀山 貞、

        西村晋治、柏戸隆弘、本田和久、石井克典、高寺裕子、

        若竹智佳恵、森岡照江、本田晃子、岡本明之

カテゴリー: 大会のご報告

平成26年度 兵庫県医師テニス協会 事業計画

平成26年度 兵庫県医師テニス協会 事業計画

1.兵庫県医師テニス協会総会および大会(担当 亀井 滋・津田 義三・横井 峰人)

  4月13日(日) 総合運動公園テニスコート 6面 

2.兵庫県医師テニス協会主催 練習会(担当 新井 永達)

  6月8日(日) 総合運動公園テニスコート 3面

3.第6回 近畿スポーツ予防医学研究会テニス大会(担当 仁科 哲彦)

  6月22日(日) 向島西テニスコート 

主催 京都府医師テニス協会

4.第30回 近畿医師テニス大会(担当 【梅岡 比俊】・飯山 佳英子)

   9月8日(日) 北村マリンパークテニスコート

主催 大阪府医師テニス協会

5.第44回 世界医師テニス大会

  9月20日(土)〜27日(土) Host Country: Indonesia  Location: Bali

6.兵庫県医師テニス大会(担当 山本 裕信・二宮 俊明・飯山 佳英子)

  9月23日(火・祝) 総合運動公園テニスコート 6面

7.第23回 兵庫県医師テニス・オープンシングルス大会

(担当 小林雅人・楊東益・津田 桂枝(仁科哲彦)) 

9月28日(日) 総合運動公園テニスコート 6面

8.第41回 全日本医師テニス大会

  10月11日(土)〜13日(月・祝) 

  主催 福岡県医師テニス協会

カテゴリー: 協会のご案内, 大会のご案内

巻 頭 言

協会の魅力向上と事務局の強化に向けて

 亀井 滋

 会員の皆様、こんにちは。兵庫県医師テニス協会事務局を担当しております亀井 滋です。兵庫県医師テニス協会がより充実した活動ができるようにと日々邁進しております。私が事務局を引き受けて3年が経過致しました。これまで行ってきた活動内容と致しましては、年会費の徴収が従来振り込みであったのを自動引き落としサービスに変更させて頂きました。振り込みの手間を省き、各先生方のご指定の口座から引き落とせるというメリットの下です。しかしながら、システム導入に伴い15名の会員減少になってしまいました。現在会員数は93名で、ここ数年ほぼ横ばい状態となっております。今後、より充実した協会であるためには、より多くの先生方にご入会いただき、テニスのレベル・年齢を問わず「楽しさあり、時には真剣勝負あり」の盛り上がる内容となることが理想の協会と考えております。今後は、会員数増加に向けての事務局機能の強化に努めてまいります。現状の問題点として、学生の時に協会主催の大会に参加していただいた若い先生方の行方が分からなくなってしまっていることが挙げられます。所在をご存知の方がいらっしゃれば、事務局までご一報を頂けますと大変ありがたく思います。

今後の具体的な事務局機能と致しまして、次の事を考えております。

  1. 各大会において世話人の先生方との連絡体制の強化。
  2. 若手の先生に世話人としてイベント企画に専念していただく為、事務的な仕事は事務局で行う。例)案内状の送付(企画内容は世話人の方に決めて頂く)、弁当の手配、参加賞の購入、イベントに係る備品の用意、当日の受付など

大会の企画や盛り上げることに専念していただくことで世話人を引き受けてくださる方が増えてくるのではないかと考えております。

また販促活動としてはFAX業者による案内状の送付やホームページを利用した情報発信、メールマガジンなどの発信を行っていきたいと思います。さらに大阪府・京都府などのテニス協会事務局と連携をとり、合同イベントの開催企画を行い、交流を深めていきたいと思います。事務局としてできること、またテニス人としてできることは最大限にしてまいります。協会を盛り上げて行くためには会員の先生方のお力添えが必要となります。より良い活動ができるよう、ご協力宜しくお願い致します。最後になりましたが、会員の諸先生方の益々のご健勝を心よりお祈りいたします。

カテゴリー: 協会のご案内

第40回全日本医師テニス大阪大会・スポーツ予防医学研究会を開催して

大阪の江本敬(タカシ)でございます。

兵庫県医師テニス協会の諸先生方にはいつも大阪主催の各種大会にご出場下さり、そして兵庫県主催の種々の大会に我々をお招きも頂きまして有難うございます。また表記の大会にも多数の先生方がご参加を下さって、多大なご協力を賜りました。ここに紙面を借りまして、お礼申し上げます。

2013年の全日本医師テニス大阪大会は、今後恐らく「大阪方式」と呼ばれるであろう、新しい試みのもとに開催を致しました。これは日本医師テニス協会の理事をして来られた原文雄先生が、永年あたためていた構想を打ち出したものです。我々大阪のスタッフ一同も全面的に賛同して、その試みに取り組みました。

それは「種目や項目ごとに細分化して、それぞれの料金を事前に徴収する」すなわち受益者負担を徹底する、というものです。従来の方式では、懇親会費やバス代なども参加費に含まれてしまうために、参加選手はたとえ1種目だけの出場でも3万円以上を支払わねばならず、また初回参加選手はそれに加えて、入会金と年会費の6,000円を徴収されていました。個人の交通費、宿泊代を合わせると大きな負担になります。ダブルス1回戦で負けて、たった1試合だけで帰っても、10万円近い出費になる方もおられます。これではご高齢の先生方のテニス同窓会はできても、若い先生方の積極的な参加は望むべくもないことで、従って今後のシームレスな世代交代はとても期待できません。そして全日本医師テニス大会は、今後衰退の一路を辿ることになる、というのが原文雄先生の持論でした。

そこで今大会では種目や項目ごとに、いわば単品ごとの料金支払いにしました。例えば地元の若い先生がダブルス1種目だけ出場希望となると、5,000円だけの負担で済みます。繰り返し強調しますが5000円です!!これが従来方式ですと、4万円弱が必要でした。

この新方式が奏功したものか、430人以上という近年まれなたくさんのご参加を頂き、また大勢の若い選手達の溌剌としたプレーも、そこかしこで見ることができました。今後の若い力に大いに期待したいと考えております。

もう一つの問題、入会金や年会費についても議論のあるところです。大会規約に“参加者医師は日本医師テニス協会の会員に限る”との文言があります。

日本医師テニス協会側から会員に対して、3000円の年会費に相応するサービスが十分になされているか否かはやや疑問ですが、現状では大会運営上で年会費は必要となっています。これに比して、入会金は存在意義自体が希薄です。新規参加者の心情的障害になっているとする意見が日本医師テニス協会内部にもあります。理事会でも撤廃の方向で検討がなされていますが、未だ結論が出ていません。大阪大会では、特例として“30歳未満の入会金免除!!!”を日本医師テニス協会理事会に申請して受諾を得ました。入会金問題に決着がつくまでの暫定処置として、一つの方向性が示せたと自負しております。

さてもうひとつ、開催の収支を黒字にすることも、今大会の大きな目標でした。それも出来るだけ大きな、数百万円単位の黒字にして、余剰金は開催する都道府県が自由に使えることにする。これを実践して示すことで、毎年複数の都市が開催地として立候補してくれるようになれば、全日本理事会の運営も随分と楽になります。過去の方式では主管都道府県の負担が大きくて、自主的に主管誘致をする都市は見られませんでした。

「大阪方式」では必要な経費は事前にお支払い頂く訳ですから、赤字になる訳がありません。しかし黒字にもなりにくいのですね。実際にかかるコストに若干の上乗せはできても、そしていくら大阪商人の街といえども、理不尽な大儲けはできません。そこで重要だったことは、広告、協賛の収入です。実際終わってみると、手元に残った黒字の内で広告収入は大きな割合を占めました。それも各製薬メーカーに多大な期待はできません。協力して貰えた製薬メーカーは3社に1社ほどでした。協力がなかったメーカーは、江本医院出入り禁止になっています・・余談でした。メーカー以外でも調剤薬局や健康器具メーカーその他、無理を聞いてくれそうな所には全て声をかけました。

なかんずく有り難かったのは、出場選手が個人やグループで枠を買って下さって、広告を出してくれたことです。そういった会員有志の方が大変大勢おられて、驚きかつ非常に嬉しく思うとともに、感謝の念に堪えません。

黒字の残りはコート代金からも出ています。参加者430人の中には2種目、3種目にエントリー頂いた方も多数おられます。これだけの延べ人数が集まると1種目5000円でも、テニスするだけならコート使用料金としては十分な

余裕が作れました。

この大会は、こういった新しい試みでの開催でしたので、一番苦労したのは「開催要項」「申込用紙」の作成でした。あらゆるパターンを想定しながら、スタッフ間のメーリングリストで十分に議論を重ね、それでも残る不備を補整しながら「申込用紙」が出来た時には、大会は半ば成功したと思えたものです。

実際には若干のクレームなどもありましたが、概ねご好評のうちに大会を終えることができました。大会終了後の反省点や、また逆に創意工夫で非常にうまく行ったところなど、既に次回開催地福岡の先生方に申し送っております。

孟子の言葉に「天の時は地の利にしかず、地の利は人の和にしかず」があります。

会期中は、暴風雨と梅雨のような秋雨に挟まれた快晴続きという、奇跡の3日間で、まさしく天は時を与えて下さいました。テニスコートも一か所にまとまっており、そして最寄りのホテルも抑えることができて、地の利もありました。しかし最終的に大会を成功に導いたのは、原先生ご夫妻、日本医師テニス協会事務局の伊藤摂子さんはじめ、われら大阪のスタッフ一同の「人の和」が、日本医師テニス協会や大会参加選手をはじめとする色々な人たちの和と重なり合い、補い合い、協力し合えたからこその成功でありました。

全ての方達に心から感謝を致しまして筆をおきます。有難うございました。

末尾になりましたが、兵庫県医師テニス協会の益々のご発展を祈念致します。

 

               2014年2月13日  文責 江本 敬

カテゴリー: 協会のご案内

メーリングリストテニス合宿について

西宮協立脳神経外科病院の新井です。

今回僕らが学生と毎年しているメーリングリストテニス合宿の事を皆さんにお話しします。神戸大学の鎌田先生(あのノーベル賞をもらった山中先生と同級生です)が7、8年前にメーリングリストテニス合宿*1で幹事をされ、箕谷で合宿をした時に大阪医大や神戸大学の学生を呼んだ事がきっかけとなり、その後年に1回幹事の持ち回りで合宿を行っていましたが、最近は皆さん忙しいためか幹事の引き受けをしてくれる先生が少なくなり昨年、今年は僕が幹事をしています。昨年は4月27日、28日に篠山総合運動公園を利用し、宿泊はホロンピアホテル、夕食は奥ゑの猪鍋で大阪医大4名、神戸大学4名の学生が参加し、医師は6名、一般参加2名、メーカー2名の計14名で合宿を行いました。今の学生はテニスの王子様世代でテニス経験者が多く、参加する学生はレギュラークラス:NO.1−6位の学生なので上手です。神戸大学の福永先生や熊本大学の角辻先生クラスなら学生に勝てますが、僕らクラスでは勝つことが厳しいため、昨年は塩江薬品の西尾さんやサノフィの大山さんを呼んで学生を指導して頂きました。学生からは元気をもらえて楽しい合宿になり、学生も美味しい食事が食べられて上手い人に指導してもらえるので参加を希望する学生が多く、選出にもめる様です。今年も5月10日11日に昨年と同じ篠山で開催します。今年はファイザーの金原さんにも参加して頂く予定で指導者のレベルを更にアップして学生と楽しい合宿をする予定です。学生にはテニス合宿を通じて今後のテニス繋がりが“点で終わる”のではなく、“線にする”ために僕らが学生の為に合宿を開催している事、参加した学生にも卒業後は僕らと同じ様に引き継いで欲しいという事を伝えています。学生ももちろん充分にその事を理解してくれており心強い限りです。医師テニス協会に参加するようにも話を致しておりますので僕らの活動が今後のテニス協会参加への草の根運動になる事と期待しています。

尚、合宿参加を希望される先生は新井まで連絡をお待ちしています。

 

注釈*1 メーリングリストとは神戸大学テニス部OBの斎藤先生が管理していて大阪医大・神戸大学・兵庫医大などのテニス部OBで30才台後半〜50才台半ばくらいの年代の先生の集まりです。

カテゴリー: 協会のご案内

新入会員紹介

尼崎市  小林 龍雄 先生

初めまして。平成24年に新入会させいただきました。尼崎市の樋口胃腸病院内科に勤務して

います。61歳です。50歳前に、自宅近くのテニススクールに一家3人で入会、結局私だけが

残りました。完璧な初心者から始め、当初週1回がだんだん増えて2〜3年前から週4〜5回に

なりました。

年間200回以上通っていますが、まだまだ初心者の域を脱しません。無謀にも県医師テニスの

イベントに何回か参加させていただきました。勝てませんがとても面白かったです。

これからなるべくイベントに参加しようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

神戸市  千藤 荘 先生

はじめまして。昨年より兵庫県医師テニス協会に入会させて頂きました千藤荘(せんどうしょう)

と申します。神鋼病院という神戸市中央区の病院で膠原病リウマチ科医をしておりますが、

仕事以外といえばテニステニステニスのテニス大好き人間です。高校生の時に少しテニスを

かじりましたが、本格的にやり始めたのは大学1年生からです。母校の富山大学(旧富山医科

薬科大学)公式テニス部に入ったのがきっかけでテニスにはじまり、学生時代は寝ても覚めて

もテニスの生活でした。研修医時代はあまりテニスはできていませんでしたが、4年前に神戸

に来てからは、1〜2週間に1回ほどのペースでテニスをやれています。見知らぬ土地へ来て

からも仲間ができたのはテニスがあったからと思いますし、テニスを通して肉体的にも精神的

にも鍛えられたことがたくさんありますので、僕にとってテニスはかけがえのないスポーツ

です。生涯スポーツとしてこれからも続けて生きたと思っております。大会などできるだけ参加

させて頂きたいと思っておりますので以後、宜しくお願い申し上げます。

 

伊丹市  二宮 俊明 先生

この度、兵庫県医師テニス協会に入会させていただいた二宮俊明です。現在は、神戸大学

の消化器内科から開業して伊丹市で内科クリニックを営んでおります。開業してしばらくして、

運動不足解消のためほとんどやっていなかったテニスを再開するようになりました。そんな折、

近くで開業している高校の同級生の亀井先生から兵庫県医師テニス協会のテニス大会に

誘っていただき入会することとなりました。やり始めると、やはりテニスはおもしろいもので

もっとうまくなりたいと思う今日この頃です。自分に参加できそうなイベントには参加させて

いただきたいと思っておりますのでその時はよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 協会のご案内

スタッフ写真

 info.

兵庫県医師テニス協会