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兵庫県医師テニス協会理事に就任してgreeting

現在、関西労災病院スポーツ整形外科に勤務しております。学生時代からテニス部で交流のあった亀井滋先生が、同じ尼崎で開業されており、尼崎整形外科医会で再会して以来テニスに誘っていただいておりました。2年前から諸先輩方の業務を分担すべく、理事となりましたが、理事会には出席するものの、その後の食事をしにいっているような状態です。それでも横井先生、飯尾先生など学生時代の懐かしい顔を見ながらの食事は楽しく、大会での上位に知った名前が挙がってくるとうれしい限りです。そろそろモラトリアムもおわりで、次年度からは上月先生の会報のお手伝いから始めて、少しずつ貢献していこうと思っております。 さて、私の所属であるスポーツ整形外科についてですが、もちろん正式な診療科名としては認められていませんし、スポーツ選手を対象とした科というわけではありません。主に膝、足関節を中心に関節鏡を用いた手術を行っている、整形外科の一部門といったところです。肩関節、肘関節、手関節、股関節の手術にも関節鏡は用いられるようになっていますが、全部をカバーするのは無理なので、関西労災病院ではこのような分担範囲になっています。具体的には靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、膝蓋骨脱臼に加えて関節周囲の骨折と各部位の使いすぎによる障害(オーバーユース)も担当しています。医師テニス協会の先生方は、くれぐれもテニスのしすぎによる障害にはお気をつけください。スポーツ整形外科を受診すると、『しばらくやめておかれたほうが・・・』といわれてしまうかもしれません。

関西労災病院スポーツ整形外科 鳥塚之嘉


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兵庫県医師テニス協会